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「生物学的整形外科」の新しい展開 (VII)

岸上義弘 (岸上獣医科病院院長・大阪市獣医師会会員)

日本獣医師会雑誌 2006年 1月号 Vol.59 掲載


<皮膚再生症例>


 雑種猫 4歳 雄 体重 3.8kg 咬傷によってアブセスとなり、肘部に皮膚欠損を起こした(図35a)。Debrideしたあと、PRPを使用し、閉鎖環境とした。23日後、血行に富む良性の肉芽組織が盛り上がった(図35b)。さらに閉鎖環境とし、計50日後には上皮化と発毛をみた(図35c)。




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